中央区の派遣看護師



生保の不正受給についてどう思う?あなたの職場にも不正受給の患者さんがいませんか?

生活保護は、経済的に困窮している国民が、健康で文化的な最低限度の生活を保証するため保護費を支給する制度です(´・Д・)」

例えば病気のため、仕事が出来ず、生活費を援助してもらうことの出来ない方にとっては、本当にありがたい制度ですよね。

また、母子家庭で母親の収入だけでは、とても子供を育て、生活していくことが不可能...といった家庭にとっても、助かる制度ですね。

こういった生活保護という制度がありながらも、貧困で餓死する高齢者...などといったニュースを見ると、なぜそんなになるまで我慢してしまったのだろうかと心が痛みます>_<

そんな方がいる反面、生活保護を不正に受給している方も多くいるんですよね。

生活保護を受けているのに、とてもそんなにお金に困っているようには見えないほどの散財ぶりの方っていますよね。

生活保護だから、貧乏そうに見えるのが当然とは思っていません。

しかし、うちの病棟に入院する患者さんの中には、とても生活保護を受給するほど貧困しているとは思えない患者さんがいるんですよ(´・Д・)」

生活保護世帯の場合、カルテに記載がされているため、生活保護を受給しているかはすぐにわかります。

生活保護を受けているはずなのに、スリッパやパジャマはブランド物ばかり。

高級な腕時計など、とても生活苦にあるとは思えません。

患者さんの妻が差し入れに持ってくるのは、デパートのお惣菜や高そうなものばかり...。

うちだってあんな高そうなもの食べられないわよ...って思う物ばかりです(・_・;

妻は、面会のたびにタクシーで往復しているようです。

患者さんは、いつも踏ん反り返って偉そうにしているして...(-。-;

生活保護って、たしか最低限度の文化的な生活が送れるようにお金を支給するんですよね?

この患者さんのこの暮らしぶりが最低限度なら、うちはどうなるの⁈って思ってしまいます。

ナースの間では、絶対不正受給だよねって評判なんですがね。

私たちは、こんなにせっせと働いて、税金を納めているのに、そのお金がこんな人の為に使われているのかと思うとやり切れないですね(−_−;)副業ナースの日常を教えて!-看護師バイト比較ランキング

2014年8月24日|

私が看護師を目指した理由

幼い頃、自分自身が病気がちで、よく病院に通っていました。
病院ではいつも看護婦さんは笑顔で、不安な自分を励ましてくれ、いつしか、あんな大人になりたいなぁという憧れの気持ちを持つようになりました。そんな思いが、看護師という仕事を身近に感じた最初でした。
大きくなるにつれ、自分の好きなことも見つかって、こんな仕事もいいなぁ、あんな仕事もいいなぁと考えたことがありました。
しかし、私が中学卒業の頃、両親が離婚し、母が女手一つで私達兄弟を育てることになりました。
母は2つの仕事をかけもって、朝も夕も頑張ってくれていましたが、親子5人が安定した生活を送れる収入を得ることは、とても難しく、大変なことでした。
私は進学したいと思った道もあきらめなければならなくなりました。
突然襲った出来事、母の姿から、男女平等になってきた世の中とはいえ、やはり、女性にとっては不利な環境が多い現実を知り、生涯に渡ってしっかりとした収入が得られる仕事をしたいと思い始めました。勉強するのにお金がかからず、女性でもきちんとした収入になる仕事、そして元々自分が考えていた「誰かを助ける仕事」をしたいと考えるようになり、そこで思い浮かんだのが看護師の仕事でした。
たまたま親戚に看護師がいて、看護学校は奨学金があり、勉強をするのに整った環境があること、また、看護師は体力的にきついことがあるかもしれないけれど、どこの町にいっても、どんな時代でも、必要とされる大切な仕事だし、子育てしながらも続けられることを教えてもらい、幼い時、お世話になった笑顔の素敵な看護師さんを思い出しました。あんなふうになれたら、と思い、自分がもともとやりたいと思っていた仕事は「人を助ける」仕事だったので、これが自分の進む道だと思いました。日本全国どこでも通用する資格であり、安定した収入が得られ、定年まで働ける、女性が働くのにも整った環境である看護師、私にとってとても良い選択だったと思います。

2014年7月28日|

ゆっくり話を聞いてほしい患者さんと、一秒でも早く切り上げたい医療従事者・・・。もうちょっと患者さんと向きまえる時間が取れれば良いのに・・・。

病院で働くドクターもナースも、かなり余裕なく働いています(;´Д`A

外来も病棟も、業務はとても多く、イレギュラーな出来事があれば、ますます厳しい状況になります。

外来では、毎日患者さんで溢れ、ドクターも昼休みもなく診察しています。

診察中に病棟患者さんの急変があれば、病棟に呼ばれ、外来はますます診察が押していきます(;´Д`A

だから、3分診療どころか、数十秒で診察を終えなければ患者さんの診察が終わらないような状況です。

午前中の診察が終わらなければ、午後から病棟の回診に間に合わないですし、外科はオペがあったりと大忙しです。

そんな諸事情で、ドクターも必死なんですよね>_<

また、ナースも患者さんの対応だけが仕事ではありません。

午前中も午後も検査や病棟オペのスケジュールがぎっしり詰まっていますから、予定通りにこなしていかなければ、全体的にずれていきます。

忙しいドクターは、そんな事情に理解は示してくれませんから、ナースも業務をこなすことに必死ですね(;´Д`A

患者さんはといえば、外来の患者さんも、病棟の患者さんも、話を聞いて欲しい、病気に対する不安を聞いてもらい安心できる言葉を聞きたいと常に思っています。

しかし、ドクターは忙しく、診察でも回診でも話かけることはできません。

ナースは走り回っていて、声をかけることもできません。

患者さんはゆっくり話を聞いて欲しいと思っています。

医療従事者は、一秒でも早く切り上げ、次の仕事へと取り組まなくてはなりません。

そんな両者のすれ違う病院(・_・;

医療従事者にもっと余裕のある働き方が出来れば、患者さんの話に耳を傾けたり、患者さんの思いに心を寄せることもできるのでしょうけどね...。

どこの病院でもそういった環境を整えることは難しく、課題ですね(。-_-。)

2014年7月14日|

患者さんに対して平気で文句はつけるし、トランスなんかまるで物扱い

年配のドクターやナースって、どこか患者さんに対して上から目線な人が多いですよね(・_・;

昔は、お医者さんさま様な時代もありましたが、今はそんな時代ではありません。

私たちは患者さんはお客様...そういった教育を受けています。

病院も全体的にそういった教育を受けていますから、丁寧な対応がされるようになってきましたよね。

しかし、病棟のお局ナースの中には、時代に逆行した態度と意見の人が沢山いるんです( ;´Д`)

うちの病棟にもお局ナースと呼ばれる年配のナースが数人、いつもひどいで患者さんに接しています。

患者さんに対して平気で文句はつけるし、トランスなんかまるで物扱い(・_・;

ナースコールに対しては、「忙しいんだから、そのくらい我慢しなさい」とか言っちゃってます。

しかも、ナースステーションでは、悪口大会です。

ナースステーションの中にいると、あまり気づかないようですが、ナースステーションの中で話していることは、わりと廊下や病室に丸聞こえなんですよね(;´Д`A

とくに夜勤中は病棟内も静まり返っていますから、ナースステーションの声がものすごく響いているんです。

入院している患者さんって、とてもナーバスになっていますよね。

病気による身体的な苦痛。
病気によって社会的な立場を維持出来ない精神的な苦痛。

病気によって、自分の先行きに不安を感じ、この先どんな苦しみが待ち受けているのか大きな不安を抱いています。

だから、少しの言葉でも必要以上に傷つきますし、とても神経質になっています。

そんな患者さんの不安や苦痛を緩和することも、ナースにとって大切な仕事だと思うんです。

それなのに、患者さんを苦しめるような態度や言葉を平気で浴びせるナースは、ナースと言えませんよね>_<

どこの病棟も、師長すらお局ナースには強いことも言えず、のさばらせている現状です。

ナースならば、ナースらしく患者さんの気持ちを考え、プロ意識を持って働いて欲しいですよね(−_−#)

2014年7月14日|

患者さんの質問や訴えを全く聞く耳持たないドクター!忙しいのはわかりますが、患者さんが話してるのにため息ついたり、無視するのはやめようね!

病院で働くドクターは、ナース以上にハード勤務をしていますね。

日勤で働いてから、当直があったり、自宅に帰ってからもドクターコールで呼び出されたりと、かなり過酷な勤務をしています( ;´Д`)

最近では、ドクターの鬱病や不眠症も多いと聞きますから、ナース以上にハードな職業だなぁって思いますね。

そんな過酷な仕事に同情はしますが、いくら忙しいからといって、これはないなぁ...って思うようなドクターがいるんですよね~_~;

まだ30代半ばのドクターで、立場的にまだ下の方にいるため、夜間当直も多く、やはりハードな勤務状況です。

忙しさからか、いつもイライラした感じで、診察では患者さんの話に耳を傾ける姿勢は見られません(・_・;

患者さんの顔すらみることもなく、診察が終わることもしょっちゅうです。

何かと言えば「歳のせい」
薬はいつも「いいお薬があるから出しておきますねー。」
(さっきも同じ薬だったけど)と思いつつ( ̄ー ̄)
最終的に「もう少し様子をみましょう」
診察終了...。

何時間も診察を待ったあげく、数秒の診察で、病状がどんなものなのか納得も出来ないままに帰される患者さん。

納得いかないとドクターに詰め寄る患者さんには、おもむろにため息をつき、しまいには無視...。

そしてナースにまでカルテを投げつけてくる始末です。

えー、そんなことでドクター務まるの?
そんな診察、医学部出なくても出来るよね?

見ているこっちが、イライラしてきます(−_−#)

夜間の救急外来の当番の時なんて、もっと最悪です。

夜間は急変しやすいのは、自宅にいる患者さんも同じです。

不安な気持ちで診察に来ている患者さんに、心無い言葉で平気で傷つけるドクター。

忙しいのはわかるけど、それなりに給料ももらってるんだし、もう少しプロ意識を持って仕事出来ませんかね?

ベテランドクターには、もっと素晴らしいドクターが沢山いるんですから、もっと周りを見ましょうよ。


患者さんは、ドクターに話を聞いてもらって安心したくて受診しに来る人もいるんです。

病気の不安を抱えている患者さんの気持ちを少しでも汲んであげて欲しいものですね。

2014年7月14日|

小児がんの子供を看た事がありますか?母親の精神状態は想像するだけで大変ですよね・・・(T_T)

子供が好きだという理由で、小児科で働く事を希望する看護師はとても多いですよね。
でも、病院の小児科病棟の場合は、重症度の高い病気を抱えている子供が沢山入院しているので、かなりシビアです。
悲しい結末を目の前にする事も多いので、精神的な負担がかなり大きいと思いますね。
それに比べると、小児科クリニックなら、重い病気を抱えた患者さんがいないので、精神的に楽だと思います。
私は、そんな理由で、小児科クリニックで働く事にしたんです。

クリニックでは、重症度の高い患者さんが来た時には、総合病院に転院するので、
重い病気の子供を看る事はまずないんですよね。
でも、一人だけ、小児がんと診断された子供を看た事があります。
初めは、足が痛いとか、歩きたがらない、とかいった症状が出たようなんです。
そんな状態が続いていて、乳幼児検診の時に総合病院を紹介されたんです。
検査の結果は、小児がんだったんです。
小児がんというのは、肉腫の事が多いんです。
これは、上皮にできるものではなくて、筋肉に出来る腫瘍なので、発見するのが遅くなってしまうケースが多いんです。
だから、発見された時には、かなり進行している、といった場合も少なくありません。

お母さんは、検査の結果をクリニックに報告してくれたんですが、涙が止まらない状態で、私達もとても辛くなりました。
これからは、辛い治療に耐えて、入院生活をしなくてはいけないですよね。
重症の疾患を持つ子供のお母さんの悲しみや辛さは、想像するだけで大変です。
小さな子供が重症度の高い病気にかかるというのは、考えるだけでも涙が出てきます。
看護師として、何とかお母さんに、心のケアをしたいと思っているんですが、これはとても難しい事です。

2014年7月 8日|